■須藤 輝勝 (会長)

角打ちは文化である。酒の文化であり、酒屋とそれを取り巻く地域の文化である。そして何よりそこに集まって来る人たちの文化である。 酒屋の雰囲気に合わせてどんな酒屋ででもかっこよく角打ちができる人になりたいものである。

高齢者・障害者のIT支援、就労支援に取り組んでいます。もっと詳しいことが知りたい奇特な方は: [須藤輝勝のページ]をどうぞ。

■金 成子 (事務局長)

韓国釜山出身。24歳の春、「卒業したらすぐ戻るから」と親に嘘をついて来日、18年も居座り中。O型寄りのAB型。平衡感覚悪い天秤座。干支は兎。動物占いでは一途の象さん。「砂漠に放り投げても生きていける女」「何をしても許される可笑しなキャラ」と言われる。角打ちを北九州のブランドとして日本中・海外に売り込 むと鼻息荒い。

http://www.e-avanti.com/kitakyushu/staff/

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■浅岡 佐知夫

環境科学のフィールドワークとして、赤提灯と角打ちとの関係解明に日夜努力する日々を送る。角打ち界では、自称「インドの著名な王様の末裔」、愛称は門前の小僧の「浅太郎」。戌の刻、風前の灯火となっている折尾堀川端の文化を訪ね歩く迷えるカクウッチャー。某角打ち友の会会員。素面(しらふ)の素顔はHPを訪ねてください。

http://chempro.env.kitakyu-u.ac.jp/~sasaoka/HP/index2.htm

■魚住 耕司

昭和40年生まれ。
門司港生まれの門司港育ち。19で労咳を病みアナフラキーショックで意識不明になるという古風で稀有な青春を過ごす。
インターネットで地元紹介を行い早10年。今も変わらず一文にもならぬ mojiko.com の運営を行のように続けている。
ご飯は郵便局で食べているが人事からは「存在が憎い」と罵られている。
座右の銘は「行蔵我に存す毀誉は他人の事なり」。尊敬する人物は周公旦。
もっとも、含んだ杯を吐く真似は勿体無くってできず、客もコメントも待たせる無礼者。

■大内田 豊蔵 (大ちゃん)

若い頃は北九州YMCAで活動し、中年の頃はライオンズクラブで動き回り、この頃は戸畑のはらぐち酒店で角打ちを楽しんでいます。
戸畑に来られたときには、ご一報下さい。はらぐち酒店へご案内致します。
お酒はもちろん、料理・会話も美味しいですよ!!

■大野 正人

広い北九州市の中でもっとも黒田藩寄りの‘折尾地区’と‘黒崎地区’周辺のエリアを根城に活動しているのが「洞南・五平太船連合」といいます。 そのお世話役をさせていただいており、角文研では俗名「船頭」と命名されております。
「角打ち」は‘仕事の帰りに寄る’というよりも‘電車の待ち時間に一杯’とか‘呑み会前のにちょっと引っかけて’といったスタイルを好んでいます。依ってJR折尾駅周辺のお酒屋さんとか黒崎の商店街に在るお酒屋さんとが常連です。
アウトドア系の旅行や登山などの他にグルメぐりや料理などを趣味としていますが、旅先で呑むその土地ならではの料理を肴にその土地のお酒を楽しんだり、山の頂で呑むお酒は格別なものです。
最近は公的な関係で中国行きが多く‘紅酒’と‘白酒’を、個人的な関係では韓国行きが多いのでマッコリと眞露を楽しんでいます。これからも宜しくお願いします。

■緒方 仁

1947年6月19日北九州門司生まれ。酒との付き合いは40年近くになる。高校時代、葡萄酒を調子に乗って飲んだら大吐!!それにも懲りずに酒が好きになるなんてね。死んだ下戸の親父が嘆いていたもんだ。どうも隔性遺伝らしい。爺さんは酔うと田圃のあぜ道を素っ裸で走っていたらしい。どうやら日本初のストリーキングの第一号になるでしょう。酒はいい!「病をサケ、災難をサケる」という位だから、おおいに飲むべし!仕事は広告会社のデザイナー、今年の6月にリタイア予定。門司の大里の角打ちは拙にお任せ!携帯090-6774-2384 どうぞよろしく!!

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■垣松 三千人

北九州へ越してきてまだ数年、西も東も分からず右往左往の毎日です。下戸ですが宜しくお願い致します。

■黒田 ウォークマン

角文研京築支部所属(と勝手に決めている)。趣味は埋没カルチャーの掘り起こし。
巌流島、妖怪ヌリカベときて、現在は日本のミス第一号である末弘ヒロ子(第三代小倉市長の娘・114歳)に夢中。
偽ダッシュ村下僕民。潟[ンリンプリンテックスで企画・編集・制作を担当。

■黒谷 真功

大分県別府市出身。学生時代は水球というマイナースポーツに明け暮れておりました。元水球選手の吉川晃司と同じく“逆三角形”の体系で北九州へ10年前に転勤してきましたが、呑んで呑んで呑んで現在では遂に“正三角形”の体となっております。住まいは八幡西区則松で、勤めは八幡東区東田にあります新日鉄都市開発です。どうぞ宜しくお願い致します。

 

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■桜井 淳子

北九州八幡東区出身。16年前にふるさとへ戻り今では、しっかり小倉の住民です。B型のみずがめ座「酒なくしてなにぞ人生か」とひたむきに、お酒をいただいております。
動物占いでは、直観力の狼。道理で?仕事でドサ周りをするたびに、現地でよい呑み処を見つけ楽しんでいます。仕事?酒を呑むことって申し上げたいところですが・・
真面目に就職支援でキャリアカゥンセリングしております。みなさまよろしくね。

■竹内 義将

お酒は洋酒からはいった為、日本酒・焼酎に馴染めず呑まず嫌いが続く。
しかし角打ちの楽しさにふれて、呑まず嫌いを克服を機に入会。
現在は、様々なお酒を試しつつ、友人達を角打ちに誘い、「粋な呑み方」を模索中。

■辻 由紀子

 北九州小倉生まれの小倉育ち…気性は荒くありません(性格…至って温厚)。
「日本酒」という枕詞のつくイベント事には、どこへでも参加する酒愛好家の一女。どちらかというと和顔なので、お酒が似合うとよく云われます(笑)…が、私の両親はまったくお酒が飲めず、これは「隔世遺伝」なのでしょうか…?これまで出逢ったお酒を語り合い、これからも多くのお酒の出会い&お酒を愛する人々との交流を求めて…カクウチの輪を広めたいと加盟したのが始まり! 「角文研」の会員でもあり、「お酒の学校2期生」だったりしまぁ〜す。
私の仕事帰りの最初の一杯は…もちろんカップ酒、or冷酒です。女性でまだカクウチデビューしてない方…いっしょにカクウチしませんか?現職のホテルウーマンが、“お酒でおもてなし”させていただきま-す。

■常軒 貴美子

はじめまして!この度仲山さんのご紹介により、憧れの角文研のお仲間に加えていただきました常軒貴美子(つねのき きみこ)と申します。どうぞお気軽に「常ちゃん」と呼んでくださーい!住まいは博多と少々遠方ではありますが、大好きなお酒を楽しく飲めるとあらばどこへでもかけつけます。仲山さんと同じく「お酒の学校・4期生」です。趣味は酒蔵めぐりとお酒造り。この冬は、田主丸の若竹屋酒造場さんにて3回程酒造りを体験致しました。角打ちは以前から興味はあったのですが、福岡の大名で若者向けにここ2、3年前にできた角打ちに行った事があるだけで、24日訪れた「井形酒店さん」や「高橋酒店さん」の趣にいたくカンドー致しました。これから、また様々な角打ちに巡り会えると思うとワクワクしています!皆さん、どうぞ宜しくお願い致します☆

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■中原 蒼二

1949年 東京・蒲田女塚に生まれる。
1968年 騒がしい早稲田大学第一文学部に入学。
1972年 少し静かになった早稲田大学を除籍される。
1973年 思い立って、土方巽を目黒・油面のアスベスト館に訪ねる。暑い日の夕方だった。
      土方師の「あなたは人買いをやりなさい」という言葉に一生をほぼ規定されたような気がする。
2007年 長い間「生意気な若造」と思われてきた。しかし、気づくと「58歳のごま塩頭」がそこにいた。

わたしの日々徒然ブログ→http://ho-bo.jugem.jp/

■西田 健

雑然たる人びとに混じってセメントの床の上で酒を呑むと、まるで祖父の家の納屋で酒を呑んでいるような、不思議な懐古の念に駆られます。そんな角打ちが好きな広島県出身の若輩です。角打ちの楽しさを、できるだけ多くの方と共有したいと思っています。
http://lab.cntl.kyutech.ac.jp/~kobalab/nishida/TakeshiNishida.html

■野田 博幸

暑い夏の8歳の記憶。
近所の酒屋で、父ちゃんに冷たいサイダーを飲ませてもろた。酒が一滴も飲めなかった父ちゃん。なのに、なぜ酒屋で。
これが私の角打ちデビュー、そして父と一緒に行った最初で最後の角打ちです。

■藤原 利久

小倉南区企救丘の藤原です。角文研万歳です。JCでkim様にご紹介を受け入会しました。本当に楽しくさせていただき、今後ともよろしくお願いします。それにつけても会長・事務局長様はじめ皆様のご苦労に感謝します。
会社後半に、新北九州空港プロモーションを7年程行ったことで、まちづくりなどの輪が広がり、ありがたく思っています。
3年弱前に一応卒業しましたが、まだまだ元気、仕事も遊びもスポーツも、そして勉強(北九大大学院)もそれなりに一生懸命です。
この会がもっともっと大きく、絆が広がることを祈念します。

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■松永 裕己

角文研で最も酒の弱いメンバーです(たぶん)。ビール一杯で、すぐ赤くなります。でも下戸でも、角打ちはけっこう楽しい。「イギリスにパブ文化があるように、スペインにバル文化があるように、北九州には角打ち文化がある」なんてことを考えてます。
個人ページは こちら(http://www.geocities.jp/mat_zemi/)。

■諸岡 昭男

酒に携わり 酒を愛して40年超。生まれも育ちも北九州在の白髪頭です。
その土地には独自調味料や酒が存在するように酒屋商売も千差万別。
その中で「角打ち」は北九州独自飲酒スタイル。年々その楽しめる場が
減少傾向にある現況を憂い「角打ち」の活性化をしたく入会しました。
小生角打ち感・・・酒屋での「角打ち」は「立ち呑み屋・居酒屋」とは別物。

■安行 啓二

昭和25年、旧八幡市で生まれ、今は中間市を寝床としています。
「雲のうえ」で、角文研なる魔物?の存在を知り入会させていただきました。「雲のうえ」に記載されている「扉のない酒場」全て走破しスタンプもいただき、本格的に会員として協力して行く体制が整いました、宜しくお願いします。
最初に角打ちに行った時の強烈な記憶は「赤貝の缶詰」で、今でも晩酌の友となっています。小生の宝は、押し入れ等に隠している芋焼酎を主にした120本以上のストックです。

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